苫小牧ライオンズクラブ(LC、盛川勝敏会長)は10日、ボランティアグループ「ふみの会」(杉村静枝代表)へはがき700枚を寄付した。毎年6月に行っている恒例の取り組み。盛川会長と同LC60周年記念式典の菅原馨実行委員長が、市民活動活動センターで開催中の同会の例会を訪れ、杉村代表へはがきを手渡した。
盛川会長は、ふみの会が2019年度北海道社会貢献賞(地域活動推進功労者)を受賞したことなどに触れ、「おめでとうという気持ちも込めて贈らせていただく」と述べた。杉村代表は「毎年、会員の活動の支えになっている」と善意に感謝した。
ふみの会は1988年4月に発足。現在の会員は20人で、同LCから寄付されたはがきを使い、苫小牧市内の独り暮らしの高齢者へ手書きの便りを送るボランティア活動を続けている。
















