炭鉄港(たんてつこう)推進協議会(事務局赤平市)は、日本遺産に認定されている「炭鉄港カード」を作成し、19日から道の駅あびらD51ステーション(安平町)など道内23カ所で配布する。カードは全23種類で、全て集めた先着100人に特製カードホルダーなどを贈るコンプリートキャンペーンも開始する。
炭鉄港とは空知管内の石炭、室蘭の鉄鋼、小樽の港湾などを結ぶ鉄道の歴史や産業遺産の物語のこと。安平町にある蒸気機関車D51など、道内12市町(安平町、夕張市、岩見沢市、美唄市、赤平市、芦別市、三笠市、空知管内の栗山町、月形町、沼田町、室蘭市、小樽市)にある各景観は、昨年5月20日に日本遺産に認定されている。カードは各3000枚を作成し、無くなり次第配布終了となる。
コンプリートキャンペーンは9月30日まで。収集した全カードを撮影し、電子メールで応募すると、カードホルダーのほか、コンプリートカード、オリジナルポスターがもらえる。詳細は、空知総合振興局のホームページを参照。
















