ふるさと海岸美しく 苫海保署員らごみ拾いに汗

ふるさと海岸美しく 苫海保署員らごみ拾いに汗
ふるさと海岸でごみを拾い集める参加者

 苫小牧海上保安署は17日、苫小牧市汐見町と高砂町のふるさと海岸で、第2回海浜清掃を行った。海洋環境保全推進月間(5月30日~6月30日)の一環で、昨年から同署が主催。署員のほか海上保安協会苫小牧支部、苫小牧港管理組合、海上保安協力員から計37人が参加し、40リットルのビニール袋と清掃用トングを手に、ごみを拾い集めた。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて規模を縮小したが、苫小牧漁業協同組合関係者や苫東、王子製紙苫小牧工場からも参加。午前10時から1時間かけて約1・5キロの海岸を歩きながら清掃し、14袋分を回収した。バーベキュー用の金網や缶、ペットボトル、たばこの吸い殻、花火の燃えかすなどが目立った。

 同署の担当者は海や浜の利用者に対し「自分で出したごみは持ち帰るよう協力を」と呼び掛けている。

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