道南バス高速ハスカップ号 来月1日から運休便を一部再開 ダイヤ改正で4便廃止

道南バス高速ハスカップ号 来月1日から運休便を一部再開 ダイヤ改正で4便廃止

 道南バス(室蘭市)は7月1日から、札幌市と苫小牧市を結ぶ都市間バス「高速ハスカップ号」について、新型コロナウイルス感染拡大に伴う運休措置を段階的に緩和する一方、ダイヤ改正に合わせて一部時間帯の便と苫小牧駒沢大学―苫小牧駅前間の延伸運行を廃止する。

 運行を再開するのは札幌駅前発▽午前8時30分▽午後0時30分▽午後6時30分と、苫小牧駅前発▽午前11時30分―の計4便。7月1日以降も札幌発、苫小牧発で各4便の運休が続く。

 廃止するのは苫小牧駅前発▽午後0時30分▽午後2時30分と、札幌駅前発▽午前9時30分▽午前11時30分―の計4便。加えて、一部時間帯で取り入れていた苫駒大までの延伸運行も無くす。これまで通り鉄北北口線の苫小牧駅と駒沢大学を経由する便は残る。

 新型コロナの感染拡大に伴う需要減を受けた都市間バスの運休措置は3月中旬から当初の運休期間の延長を重ね、全便再開のめどは立っていない。

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