苫小牧市内上空 空が割れた?正体は雲の切れ間

苫小牧市内上空 空が割れた?正体は雲の切れ間
大空を割るようにして走る白い雲の切れ間=22日正午ごろ、苫小牧市元町2(読者提供)

 「空が割れているみたい」―。22日、曇り空を横断する白い筋が苫小牧市内の各所で市民らに目撃された。短文投稿サイトのツイッターでは「あの雲は何?」という書き込みが相次いだ。

 苫小牧民報社に情報を寄せた市内の男性(63)は正午ごろに目撃。国道36号を車で白老方面に運転中、南北に走る筋が空を分断しているのが目に入ったといい「今まで見たことがない」と話す。

 室蘭地方気象台によると、「苫小牧上空の北側では雲が分かれていた。低い雲の切れ間から、さらに高い雲が白く見えたのだろう」と説明。珍しくはない自然現象というが、インターネット上でも話題になった。

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