歩き方のこつや健康学ぶ 「まちなかウオーク」開催

歩き方のこつや健康学ぶ 「まちなかウオーク」開催
中心市街地のウオーキングを楽しんだ

 苫小牧市まちなか交流センター・ココトマ(表町)の指定管理者、一般財団法人ハスカッププラザは5日、「苫小牧まちなかウオーク&イート」を開催した。60~70歳代の女性を中心に市民ら約20人が参加し、歩き方のこつや健康について学び、中心市街地を軽やかに歩いた。

 市民の健康づくりにつながる事業や情報発信に力を入れようと、10月の初開催に続き2回目。JR苫小牧駅前の東横イン苫小牧駅前(王子町)を出発し、同駅南側約3キロにわたって歩き、HISAE日本語学校北海道とまこまい校(若草町)の施設見学も行った。

 参加した金子雅さん(54)は「楽しい。1人で歩くよりは歩きやすい」と喜び、ウオーカブル(歩きたくなる)なまちづくりを進める市総合政策部未来創造戦略室の栗本崇さん(45)も「歩くことで魅力発見のきっかけづくりになったら」と期待していた。

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