苫小牧縄文会 30日に設立20周年記念講演会

苫小牧縄文会 30日に設立20周年記念講演会
設立20周年記念講演会をPRする会員

 苫小牧市の市民グループ、苫小牧縄文会(矢野嘉一会長)は30日午後2時から、設立20周年記念講演会「縄文中期の環濠(かんごう)遺跡を歩く」を表町のホテルウィングインターナショナル苫小牧で開催する。講師に北海道大学大学院文化研究院の小杉康特任教授を招く。入場無料で、事前申し込みも不要。

 同会は2005年に設立され、市内の国指定史跡「静川遺跡」や縄文文化の普及活動を行っている。小杉特任教授は同年2月の設立記念講演会にも登壇しており、今回は「かってにフットパス」としてJRの最寄り駅から静川遺跡まで歩いて発見した自然環境や産業遺産などに触れ、縄文から現在までの人類の営みについて語る。終了は午後4時予定。

 矢野会長は「静川遺跡の価値を発信するため立ち上げた会。縄文時代に関心を持つ機会になれば」と来場を呼び掛ける。問い合わせは同会事務局(ACE行政書士法人内) 電話0144(34)7600。

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