フォークリフトにはねられ重傷 苫小牧の飼料工場

フォークリフトにはねられ重傷 苫小牧の飼料工場

 26日午後0時55分ごろ、苫小牧市真砂町の飼料工場で、40代の男性作業員がフォークリフトにはねられる事故があった。男性作業員は左足骨折や頭部のけがなど重傷で大量出血し、市内の病院に搬送された。意識はあるが、会話がままならない状態だという。

 苫小牧署によると、荷物を運搬するため、構内をフォークリフトで走行していた同僚の30代男性が、前方を歩いていた男性作業員をはねたという。

 同署はフォークリフトの男性の前方不注意などが原因とみて、事故当時の状況を詳しく調べている。

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