小中学生ら華やかに 苫小牧ユースウインズが定期演奏会

小中学生ら華やかに 苫小牧ユースウインズが定期演奏会
保護者との合同演奏で熱のこもったパフォーマンスを披露するメンバー

 苫小牧市内の小中学生でつくる吹奏楽&マーチングバンド「苫小牧ユースウインズ」は18日、市文化会館で第2回定期演奏会を開いた。14人のメンバーがクラシックやポップス、アニメのメドレーなどを3部構成で披露し、約200人の聴衆を魅了した。

 第2部は6年生のパートソロを交え一青窈の「ハナミズキ」や荒井由実の「やさしさに包まれたなら」など耳なじみのある曲を演奏。恒例の保護者との合同演奏では、星野源の「ドラえもん」を親子らで息を合わせ、厚みのある音を会場に響かせた。

 第3部は、中学生~社会人のメンバーで構成する「リバティーズマーキュリーバンド」とマーチングで共演。最後は「アラジン」のハイライトで華やかに締めくくった。

 拓勇東町の女性(79)は「今回もすばらしい演奏を聴くことができてうれしい」と満足そうで、出演者に惜しみない拍手を送っていた。

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