国民民主党道連(徳永エリ代表)は27日、札幌市内で常任幹事会を開き、8月22日に第3回定期大会を開催することを決めた。また、8月に延べ10日間にわたり、全道キャラバンも展開することを確認した。
常任幹事会終了後、記者団の取材に応じた徳永代表は、衆院解散・総選挙の時期について「何があっても、おかしくない状況」と中央の情勢を説明。道内小選挙区の選挙戦については「(与野党の)1対1の構図をつくっていかなければ勝てない」とし、「基本的に私たちは立憲民主党の現職の選挙区に候補を立てることはあり得ないし、応援に回る」と強調。野党候補の空白区となっている12区に関しては「(立憲と)一緒に候補者を選んでいくのか、これから詰めてきちんと形をつくっていきたい」と述べ、擁立作業を加速する考えを示した。
















