苫小牧市表町の日本旅行苫小牧支店は29日、約2カ月半ぶりに窓口の営業を再開した。道が道内在住者の道内旅行を支援する「どうみん割」の対象商品の販売が始まったこともあり、申し込みが相次いだ。
同支店は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月15日から今月28日まで窓口の営業を休止。来店者の人数制限を行うなど感染防止対策を講じた上で2カ月半ぶりに店舗での受け付けを行っている。
同店舗で用意したどうみん割の対象商品は6種類。家族連れで登別や洞爺湖、定山渓など近場の温泉を希望する人が多く、1泊2日2万~3万円のプランが人気。道内の各支店でどうみん割の申し込みが相次ぎ、対象商品はほぼ売り切れているという。
岡本大史支店長は「これから国のGoToキャンペーンが始まる。限定商品の利用を検討する方は早めに相談してほしい」と話した。
問い合わせは同支店 電話0144(32)6467。
















