北海道中小企業家同友会苫小牧支部(高橋憲司支部長)はこのほど、苫小牧市表町の苫小牧経済センターで6月例会を開いた。新型コロナウイルスの感染防止策として、ビデオ会議アプリ「ズーム」を使用し、会員約60人が参加。陶氏診療院(札幌市)の陶恵栄院長が「健康管理と企業経営」をテーマに講演した。
陶院長は、漢方とアロマエッセンスを配合したアロマオイルをたき、「新型コロナを含めウイルスは乾燥した状態で安定的に存在する。高温多湿に弱いので、湿度や温度を調整して生息しにくい環境を作ることが重要」と自身の見解を述べた。
また漢方と西洋医学を合わせると治療効果が高いというデータを示し、「健康を保ち、予防対策をちゃんとすれば感染リスクは低い」と話した。
















