アベノマスクなど 12万枚回収、道内施設へ 道内17カ所で寄付募る 連合北海道

アベノマスクなど 12万枚回収、道内施設へ 道内17カ所で寄付募る 連合北海道

 連合北海道(杉山元・会長)は1日、道民から受け付けた政府配布の布製マスク(アベノマスク)などの回収結果を発表した。6月30日現在で12万1351枚(うち政府配布は9万999枚)が集まり、道内の児童養護施設などに贈った。

 連合北海道は、5月11日から地下鉄札幌・大通駅など札幌市内5カ所と、道内の地域協議会12カ所にマスクの回収ポストを設置。「その人にとって不要なマスクを必要とする所に届けたい」と道民から寄付を募った。

 集まった約12万枚のマスクのうち、6割強の7万7367枚は札幌市内のポストから回収された。

 寄せられたマスクのうち3万5300枚を児童会館や児童相談所、児童養護施設、子ども食堂など16団体に寄贈した。「今後も必要としている施設・団体に贈りたい」としている。

 マスクに関する問い合わせは連合北海道道民運動局 電話011(210)0050。

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