苫小牧港地方港湾審議会 臨港地区面積の変更を了承

苫小牧港地方港湾審議会 臨港地区面積の変更を了承

 苫小牧港地方港湾審議会(佐伯浩会長)は6月30日、苫小牧圏都市計画臨港地区の変更について、書面で委員28人から意見を募り、港湾の管理を円滑に行う臨港地区の面積を1966ヘクタールから1965ヘクタールに変更することを了承した。7月中に港湾管理者の岩倉博文苫小牧市長に答申する。

 変更内容は、岸壁改良を進めた西港西埠頭(ふとう)の埋め立て地0・2ヘクタールと、2017年3月に完成した西港第1船だまりの埋め立て地0・2ヘクタールの臨港地区指定および、係留施設不足の解消のために掘り込み工事を実施した西港第3船だまりの水域1・6ヘクタールの指定解除。

 今回の変更は、同審議会の答申を経て、港湾管理者の案として道に関係書類を提出。その後、道都市計画審議会で審査され、国土交通大臣の同意を得て、21年3月に指定される見通し。

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