◇千歳の支笏湖温泉旅館組合が「どうみん割」に独自宿泊プラン(29日) アフターコロナの経済対策として加盟の5施設が宿泊1泊にバーベキューや支笏湖周辺の散策、カヌーやカヤック体験、湖上クルージングなどの独自企画を組み合わせた「支笏湖再発見の旅」を販売。販売初日の28日から好調な売れ行きとなった。
◇苫小牧のラーメン店「味の大王」監修のカレーラーメンカップ麺が全国発売(同) 即席麺・スープの製造販売エースコックが販売するもので、味の大王監修の製品販売は2017年以来2度目。数種類のスパイスと、ビーフや野菜のうま味を閉じ込めた固形ルーを使用したのが特徴。1個220円(税別)。
◇苫小牧東高野球部元監督の辻幸雄さん死去(30日) 急性呼吸不全のため、入院先の病院で亡くなった。88歳。1957年の選抜大会出場を皮切りに全国選手権1回、春の選抜3回、母校でもある苫東高野球部を甲子園に導いた名将として知られた。
◇苫小牧市の環境PR大使にSHOKICHIさん(同) 人気グループEXILEのメンバーで、苫小牧市出身の34歳。市から委嘱状を受け、「期待に応えられるよう一生懸命に努めたい」と話した。市の環境PR大使委嘱は初めて。
◇鵡川高校、全国から短期留学生受け入れへ(30日) 町と関連団体でつくる高校魅力化コンソーシアムを立ち上げ、2021年度から受け入れる。同校は今年、内閣府の「地域留学推進のための高校魅力化支援事業」と道教委の「高校生対流促進事業」の指定を受け、留学生受け入れはその事業の一環。
◇苫小牧沿岸で夏ホッキ漁始まる(1日) 苫小牧漁業協同組合に所属の18隻が出漁し、約7トンを水揚げした。取引価格は1キロ当たり1009~444円で、新型コロナウイルスの影響で市場が低迷する中、例年並みのスタートとなった。
◇苫小牧市植苗地区の高級リゾート計画見直しへ(同) 投資会社のMAプラットフォームが外国人富裕層向けに約40ヘクタールを4期に分けて開発する計画だったが、新型コロナの影響で国内外の旅行需要が落ち込み、高級ホテルやコンドミニアムなど建設の1期工事の21年着工が遅れる見通しとなった。
◇新型コロナ感染で道内の死者100人に(同) 感染確認は延べ1267人(実数1250人)。治療を終えて回復した人は1072人。
◇苫小牧市がコロナ対応の避難所運営マニュアル(3日) 道の要請を受け改訂し、1人当たりの居住スペースを原則3平方メートル確保するほか、手洗いやせきエチケット、マスク着用などの基本的な対策の徹底を定めた。
◇「あびらD51ステーション」の来場者100万人到達(同) 2018年の胆振東部地震からの「復興のシンボル」として安平町追分に昨年4月開業した道の駅。鉄道資料館も併設し、全国から注目され、幅広い年齢層を集客した。19日まで記念セールを展開する。
◇新型コロナ、道内の新規感染者ゼロ(同) 4月6日以来88日ぶりの達成で、鈴木直道知事は「感染拡大の状況にないが、東京都で連続3桁の感染者が確認され、注視する必要がある」と強調した。
















