道は6日、「ほっかいどう未来チャレンジ基金」に4年連続寄付しているセコマ(札幌市)に対して鈴木直道知事からの感謝状を贈った。
同基金は、本道の将来を担う人材の育成を目的に2016年度に設置。若者の海外留学やスポーツ指導者、芸術家、職人を目指して海外で資質向上に取り組む挑戦を支援している。
セコマは基金設置から19年度まで通算4回善意(寄付額は非公表)を寄せている。
この日は、同社の丸谷智保会長が道庁を訪れ、倉本博史総合政策部長から感謝状を受け取った。倉本部長は「さまざまな分野での若者の海外へのチャレンジに支援していただき、感謝している」とあいさつ。丸谷会長は「こういう取り組みは継続が大切。今後も海外に若者を送り出し、帰国後、道内外で活躍できる人材を育てたい」と話した。
















