札幌市のリコージャパン北海道支社、KDDI北海道総支社、千歳市のカミノは4日、苫小牧市丸山の国有林で、下草刈りのボランティア活動を行った。2004年の台風18号で多くの樹木が倒れた土地で、苗木が順調に生育するよう草を刈った。
リコーが06年から開始した社会貢献活動。年によって植樹や下草刈りを行い、KDDIやカミノは長く活動に参加している。現場は、アカエゾマツやカツラなどの苗木を植えた地域。社員や家族ら34人が苗木を傷つけないよう配慮しながら、長い柄の鎌を使って草を刈り取った。
昨年10月に着任し、初めて参加したリコージャパン北海道支社の脇永勉支社長は「北海道を美しく保つため、これからも活動を継続したい」と話していた。
















