9カ月連続前年割れ 6月日胆地区新車登録台数

9カ月連続前年割れ 6月日胆地区新車登録台数

 日本自動車販売協会連合会札幌支部室蘭事務所のまとめによると、6月の胆振日高地域の新車登録台数(軽自動車を除く)は前年同月比24・6%減の845台だった。昨年10月の消費税増税や新型コロナウイルスの影響などで、9カ月連続で前年同月の台数を下回った。

 会員25社のうち、前年実績を上回ったのは9社。前年同月比163台減となったという販売店は「国の緊急事態宣言や外出自粛要請で、5月の来店客数が例年の7割程度まで落ち込んだ」と話す。

 同事務所によると、6月はレンタカーの登録台数が全社合わせて前年同月比97台減の101台だったと説明。観光需要の落ち込みも原因の一つとみている。

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