北海道労働局は16日、今年上半期(1~6月)の道内労働災害発生状況を発表した。労働災害による死亡者は17人となり、前年同期に比べ13人(43・3%)減少した。
死亡者の業種別では、建設業が6人で最多。これに林業(3人)、製造業と商業(各2人)が続いている。
死亡事故の型別では、「交通事故(道路)」が5人で最も多い。以下、「激突され」と「挟まれ・巻き込まれ」(各3人)、「墜落・転落」(2人)の順。
また、休業4日以上の死傷者数は2774人となり、前年同期比90人(3・2%)減。業種別では製造業が467人で最も多くなっている。