厚真で木造家屋建築工事の巡回パト 苫労基署と建災防苫分会

厚真で木造家屋建築工事の巡回パト 苫労基署と建災防苫分会
労基署と安全指導者らによるパトロール(提供)

 苫小牧労働基準監督署と建設業労働災害防止協会北海道支部苫小牧分会(建災防苫小牧分会)は14日、苫小牧市と厚真町の木造家屋建築工事の現場9カ所を巡回パトロールした。全道一斉の安全活動。山下洋典署長と同分会の安全指導者3人が立ち会い、基準に沿った安全対策が行われているかどうかを調べた。

 市内の建設現場では、作業内容や足場の安全性、高所における転落防止対策などを点検し、危険箇所については口頭で指導した。

 山下署長は「木造建築工事現場では墜落や転落災害が多い。床の開口部などの危険個所を作らないよう注意し、電動工具は適正に使用を」と呼び掛けた。

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