北海道トラック協会(工藤修二会長)は13日、苫小牧、札幌両市で飲酒運転根絶を目指す街頭啓発を行った。両市のトラックステーションにのぼり旗を設置したほか、参加者が道路沿いで手旗を掲げ、飲酒運転ゼロを呼び掛けた。
13日の「飲酒運転根絶の日」に合わせ、同協会が初めて実施した。苫小牧市ウトナイ北の苫小牧トラックステーションでは、同協会と室蘭地区トラック協会、北海道運輸局、苫小牧署から18人が参加。国道36号沿いに立ち、「しないさせない許さない飲酒運転根絶」と書かれた手旗を掲げ、駐車中のドライバーに啓発グッズを配布した。
工藤会長は「市民生活を支えるトラック業界として、道内から飲酒運転の根絶を目指したい」と話した。
















