市交通安全推進委 飲酒運転根絶へ協力呼び掛け

市交通安全推進委 飲酒運転根絶へ協力呼び掛け
飲食店にチラシやうちわを配布して飲酒運転根絶への協力を呼び掛けた啓発活動

 22日までの夏の交通安全運動にちなみ、飲酒運転の根絶を訴える啓発活動が17日、苫小牧市大町や錦町などで展開された。市交通安全推進委員会(会長=岩倉博文市長)の主催。

 苫小牧署員や市交通安全指導員ら5団体から計20人が参加。4班に分かれて繁華街の飲食店を訪問し、店主らに「飲んだら絶対乗るんでない!」などと書かれた店内掲示用のチラシやうちわを配布し、協力を呼び掛けた。

 苫小牧署管内(1市4町)では、飲酒運転(酒気帯び、酒酔い運転)による摘発が6月末までに前年比4件増の30件発生。交通第1課の梶貴晶課長は「取り締まりを強化し、飲酒運転根絶に全力で取り組む」と話した。

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