本道農業支援へ善意 サッポロビール 「北海道オフスタイル」売り上げ一部

本道農業支援へ善意 サッポロビール 「北海道オフスタイル」売り上げ一部
本道農業支援へ道に寄付した小野寺本部長(左)と鈴木知事(中央)

 サッポロビールは、5月に発売した第三のビール「北海道オフスタイル」の売り上げの一部を、本道農業の支援として道に寄付した。

 「北海道オフスタイル」は、5月26日から道内限定で発売している。原料に上川管内上富良野町産のホップや道産大麦麦芽を使用。缶には道内外の企業や団体などでつくる「ほっかいどう応援団会議」のロゴも入れている。

 寄付額は70万円で、15日に道庁で贈呈式も実施。同社の上席執行役員の小野寺哲也北海道本部長が「北海道のさらなる農業の発展を望んでいます」とあいさつ。寄付を受けた鈴木直道知事は「多くの方に道産の食品を味わっていただくことが、北海道にとって大きなプラスになる。農業支援の財源として活用したい」と話した。

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