自民党道9区支部(支部長・堀井学衆院議員)は18日、苫小牧市内のホテルで定期総会を開き、2020年度の活動方針を決めた。来年10月の衆院議員任期満了まで残り約1年3カ月となる中、次期衆院選に向けた必勝態勢構築へ決意を新たにした。
胆振、日高管内の地方議員や来賓の岩本剛人参院議員ら約50人が出席。堀井氏はあいさつで新型コロナウイルス流行に伴う国民の窮状に触れ、「全力で救っていきたい」と訴えた。
活動方針では、「(コロナの)脅威から地域経済を守り抜く」と強調。感染拡大防止に配慮しながら、各地域で課題把握のための少人数集会を開くことを決めた。道9区の議席については「政権奪還の象徴的な与党議席」と死守を誓った。
総会終了後、堀井氏は報道陣に、衆院の解散時期について「臨時国会の冒頭か、(年明けの)通常国会の冒頭。可能性があるとしたらこの二つ」と見通しを述べた。
















