あけぼの町・北海産業 社員50人が交通安全呼び掛け

あけぼの町・北海産業 社員50人が交通安全呼び掛け
国道沿いで交通安全を呼び掛ける北海産業の社員(提供)

 建設機械リースやレンタル事業を展開する苫小牧市あけぼの町の北海産業(伊藤光雄社長)は、夏の交通安全運動(13~22日)期間中の14日、同社前の国道36号沿いで「旗の波」運動を実施し、道行くドライバーに交通安全を呼び掛けた。

 飲酒運転根絶の日(7月13日)とレンタル事業の繁忙期を迎える毎夏、同社前で行う安全貢献活動の一環。社員全員の無事故無違反達成に向けて約50人が黄色い旗を掲げ、運送事故や通勤事故の防止はもとより市民の交通安全を願った。

 5年以上続く活動だが、今年は新型コロナウイルス対策のため間隔を空けて沿道に立ち、マスク着用で「全席シートベルト着用」「飲酒運転禁止」などを呼び掛けた。

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