夏の全国交通安全運動に合わせ、苫小牧市交通安全協会などが20日、錦岡と明野新町の市内2カ所で「一斉パトライト作戦」を行った。同協会会員の車両など14台が参加し、国道36号沿いで通行中のドライバーにスピードダウンと安全運転を呼び掛けた。
錦岡では車両10台が参加した。会員のほか、市内の砂防工事を請け負っている登別市の土木工事関係者らも加わり、午後5時半から約1時間半、車両上部の赤色灯を作動させて啓発した。
同協会の山口勉事務局長は「白老町の民族共生象徴空間(ウポポイ)も開業し、国道の交通量は多い傾向にある。事故防止のためにもスピードを落とした運転を心掛けてほしい」と話した。
















