作品の立体感楽しんで-シャドーボックス展31日まで

作品の立体感楽しんで-シャドーボックス展31日まで
生徒らの力作が並ぶ会場と渡辺さん(中央)

 苫小牧市拓勇西町の手芸講師、渡辺のり子さんが主宰する3Dアートクラフト教室「ノン」の展示会が、表町のファッションメールプラザギャラリーで開かれている。

 渡辺さんは、同じ絵が描かれた紙を切り抜き、シリコンなどを使って何層にも重ね、立体感を持たせる手工芸「シャドーボックス」などを2008年ごろから指導しており、生徒4人の作品を含む計40点を展示している。

 シラカバなどの木立が並ぶ庭園や表情豊かなイルカ、犬を連れた少女、銀色の翼が美しい小鳥―などの作品が目を引く。渡辺さんは「作品の立体感と質感の面白さを楽しんで」と呼び掛けている。

 31日まで、午前10時~午後6時。水曜定休。

 教室は花園町3の町総合福祉会館で第2、3火曜の午後1時から2時間ほど。北広島市でも開催している。見学自由。問い合わせは渡辺さん 携帯電話090(2055)9749。

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