ドッグフードを販売する苫小牧市山手町のアスランファクトリー(塚原佑介社長)は、北海道産素材にこだわった手作りドッグフード「アスラン エゾベニソン」を開発し、JR札幌駅構内の「どさんこプラザ」で販売を始めた。
無添加で、鹿肉を主とする道産素材を100%使用。食害を及ぼすシカの有効活用とともに、鹿肉の栄養価や健康性に着目して開発した。9種類の原材料(鹿肉、サケ、ジャガイモ、日高昆布、宗谷の塩など)を使い、自社工場で一から手作りしている。購入者からは「犬の食い付きがよい」と好評だという。
同プラザでの販売は9月30日までで、容量は全て1・8キロ(180グラム×10袋)。オリジナルが税抜き6300円、鹿肉を増量したプレミアムが同9800円、脂肪分、カロリーを抑えたライトが同5900円。大手通販サイト「Yahoo!ショッピング」でも購入できる。
問い合わせはアスランファクトリー 電話0144(61)1033。
















