北海道花き振興協議会が、道産の花の魅力を発信する「HOKKAIDO花でつなごうプロジェクト」の一環で、道内生産者が手掛けた21種類、約5000本の花を新千歳空港国内線ビル2階のセンタープラザで展示している。25日まで。
同協議会は花卉(かき)の生産、流通、販売に関わる団体で構成。同プロジェクトは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でイベントが縮小、中止となり、花の需要が減少していることから、生産者などを応援し、道産花の消費拡大を促進する目的で開催した。
会場にはカーネーションやナデシコ、ヒマワリ、ガーベラ、ダリアなどを展示。22日には連休を前に訪れた航空旅客らが足を止め、美しい花々に見入っていた。ヒマワリなどをあしらった四角いフォトフレームから顔をのぞかせ、記念撮影をする人の姿もあった。
プロジェクトに関わる花の展示は、14~16日にも道庁別館1階ロビーで開催した。今後は札幌駅周辺や石狩振興局を除く全道13振興局での開催も予定している。
















