◇地酒「あつま川」2000本(720ミリリットル換算)製造へ(20日) 厚真の地酒頒布会の総会が開かれ、2020年度の製造本数を決めた。「あつま川」は厚真産の酒米「彗星(すいせい)」を使った純米大吟醸。空知管内新十津川町の金滴酒造に委託製造している。
◇政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」キャンペーン始まる(22日) 新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛などで影響を受けた観光業の振興策。国内旅行代金の35%を割引で、15%を地域共通クーポンで補助する。補助の上限は1泊2万円。直前のコロナ感染が広がる東京都発着の旅行は適用除外となり、キャンセル料をめぐる対応も二転三転するなど苫小牧市内の旅行代理店などは情報収集に追われた。
◇登別市教委が中学1年男子死亡で第三者委員会設置(同) 母親の証言や生徒のアンケートからいじめによる自殺との疑いがあり、死亡に至る経緯を調査、検証する。男子生徒は6月22日朝、自宅アパートの敷地内で倒れている状態で見つかり、搬送先の病院で死亡した。
◇4連休スタート、新千歳空港にぎわう(23日) 23日の「海の日」と特例で24日が「スポーツの日」となり、その後の土・日曜を含めると7月初の4連休。新千歳は新型コロナの影響で航空各社の減便が続くが、観光客や旅行者で国内線が久々に混雑した。
◇苫小牧市がイノベーション活性化事業に新型コロナ特例枠を創設(同) 事業所が他企業の先進的な技術やアイデアを取り入れ、新ビジネスを開始する場合に関連経費を補助する独自事業で、補助上限額を200万円(通常100万円)、補助率は中小、小規模事業所を5分4(同3分の2)に引き上げた。8月24日まで申請を受ける。
◇むかわ町の夜空に希望の花火打ち上がる(24日) 新型コロナに対応した「新しい日本」づくりを始める合図として日本青年会議所が46都道府県117カ所で実施。むかわ町では鵡川大橋の河川敷に約50発の大輪が夜空を彩り、住民らを元気づけた。
















