苫小牧ガス 市にガスエアコン寄贈 市役所1階に設置

苫小牧ガス 市にガスエアコン寄贈 市役所1階に設置
ガスエアコンを稼働させる本間社長(左)と岩倉市長

 苫小牧ガス(本間利英社長)が市に寄贈したガスエアコンの引き渡し式が27日、市役所1階の売店前待合スペースで行われた。室内機から心地よい冷風が流れ、本間社長は「市役所を訪れる人の負担軽減になれば」と話していた。

 来年6月に迎える創立60周年の記念事業。グループ会社苫ガス燃料(同)と共同で、市役所にガスエアコン16台、男女平等参画推進センターにガス調理器18台、総額1700万円相当を寄贈した。このうち市役所のエアコンは6月に5階の応接室などに、23~26日の4連休で1階の待合スペースにそれぞれ設置した。

 本間社長と岩倉博文市長がエアコンのスイッチを押すセレモニーを行い、1階の天井付近に設置された室内機6台が稼働。新型コロナウイルス感染拡大で、暑い夏でもマスクの着用が必要なため、本間社長は「市民の役に立てば」と、記念事業を大幅に前倒しした。岩倉市長は「スペースは市民が休憩などで使うので、ありがたい」と感謝していた。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る