道は29日、ほっかいどう未来チャレンジ基金に82万8400円を寄付したイオン北海道に対し感謝状を贈った。
同基金は、本道の将来を担う人材の育成を目的に2016年度に道が創設。若者の留学やスポーツ指導者、芸術家、職人などを目指して海外で資質向上に取り組む挑戦を支援している。
同社では昨年12月16日から今年2月2日まで、道内のイオンとマックスバリュの165店舗に募金箱を設置し、買い物客らに協力を呼び掛けた。同基金への寄付は2018年度に続き2回目。
この日は、同社の玉生澄絵環境・社会貢献・広報・IR部長が道庁を訪問。道の倉本博史総合政策部長から感謝状が手渡された。玉生部長は「イオンとしても、本道の若者を育成していくことは重要と考えている。今後も基金を応援していきたい」との姿勢を示した。倉本総合政策部長は「ほっかいどう応援団会議のメンバーになってもらうなどイオン北海道には、いろんな面で支援していただき、感謝している」と述べた。
















