チカホで花イベント あすまで 色鮮やか4万本展示  道花き振興協

チカホで花イベント あすまで 色鮮やか4万本展示  道花き振興協
チカホに展示された色鮮やかな北海道の花々

 北海道花き振興協議会主催の花のイベントが1日、札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)を中心に開幕した。色鮮やかな約4万本の花々が展示され、道行く市民の目を楽しませている。

 道とタイアップし、7月中旬から全道各地で開いている「HOKKAIDO花でつなごうプロジェクト」の一環。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、需要が落ち込む道産の花の消費拡大を訴えるのが目的。7月の定例道議会で制定された北海道花き振興条例に盛り込まれた「北海道花の日」(8月7日)をアピールするのも狙い。

 チカホを中心にJR札幌駅周辺に設けられた会場には、道産のスターチス、ユリ、カーネーション、ヒマワリなどを展示。美しい花々に市民が足を止め、スマートフォンで写真を撮ったりして楽しんでいる。4日まで開かれている。

 また、4~7日は、道議会庁舎1階のエントランスホールでも、約500本の花が展示される。

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