道は7日、「ふるさと魅力再発見!」キャンペーンを開始した。道民にそれぞれ居住する振興局管内を巡ってもらう「スマホスタンプラリー」などを展開する。同日は、事業のPRアンバサダーを務める北海道出身でタレントのタカアンドトシと、鈴木直道知事が道庁で記者発表会も開いた。
「ふるさと魅力再発見!」は、コロナ禍で地域の活力を取り戻すため道が企画。道民が地元の振興局管内を巡り、スマートフォンを使ってのスタンプラリーを実施。一定のスタンプを集めると地元の特産品を抽選でプレゼントする内容だ。さらに地元を周遊して再発見した魅力を、SNSで投稿してもらう「ふるさとタイムライン」も行い、投稿者に抽選で特産品が贈られる。
キャンペーンは2期に分けて実施。第1期は7日から9月14日まで。第2期は9月19日から11月9日に展開する。
記者発表会では、鈴木知事が「人の流れの好循環につなげる取り組み」とキャンペーンの趣旨を説明。PRアンバサダーに就任したタカさんは「北海道のために、少しでも力になれば」と話し、トシさんも「こんなにうれしいことはない。力の限り頑張りたい」とユーモアを交えながら決意を語った。
















