共産 次期衆院選独自候補擁立へ 道9区

共産 次期衆院選独自候補擁立へ 道9区

 共産党苫小牧地区委員会は7日、次期衆院選道9区(胆振、日高管内)に候補を擁立する方針を固めた。11日、苫小牧市内の同委員会事務所で記者会見を開き、公認候補者として発表する予定だ。

 前回(2017年)の衆院選道9区で共産党は松橋千春氏を擁立したが、自民党の堀井学氏が勝利。当時、旧希望の党から出馬した現在国民民主党の山岡達丸氏は比例道ブロックで復活当選し、松橋氏は落選した。山岡氏と松橋氏を合わせた得票数が堀井氏を上回る結果となっただけに、次期衆院選で野党側が候補者を一本化できるかが注目されていた。

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