マスク、社協に続々届く 市民からコミセンに寄贈

マスク、社協に続々届く 市民からコミセンに寄贈
市社会福祉協議会の担当者(左)にマスクを手渡す豊川コミセンの職員

 苫小牧市民から市内のコミュニティセンター4施設に寄せられたマスクが、8月に入りコミセンから苫小牧市社会福祉協議会へ次々と届けられている。児童施設などで使われる予定で、新型コロナウイルスの影響でマスクが欠かせない状況が続く中、市社協は「大変ありがたい」と市民に感謝の気持ちを表している。

 各センターは5月末から7月末まで、ポスターや回収ボックスを施設内に設置し、マスクの寄贈を市民に呼び掛けた。

 それぞれ、政府から配布された布マスクをはじめ、手作り布マスク、使い捨てマスクなどが100枚以上寄せられ、今月上旬から市社協に届けている。5日には、豊川コミュニティセンターが100枚を寄贈した。

 市社協の担当者は「児童施設や介護施設など、マスクを必要としている現場に随時届けたい」と話した。

 寄贈マスクの回収ボックスは、市社協でも市役所と市民活動センターに今月末まで設置しており、引き続き市民に協力を呼び掛けている。

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