苫小牧青年会議所(JC)は8、9の両日、苫小牧市内5カ所を回るスタンプラリー「苫小牧フィールドワークラリー」を開催した。2日間で約330人の子どもが参加し、遊びながら郷土・苫小牧市について知識を深めた。
スタンプラリーは、新型コロナウイルスの影響で夏のイベントが相次いで中止となる中、子どもたちに夏の思い出を作ってもらおうと企画した。
参加者は、緑ケ丘公園展望台とまちなか交流センター・ココトマ、白鳥王子アイスアリーナ、出光カルチャーパーク(市民文化公園)、ほっき貝資料館の5カ所でクイズやホッケーシュート体験などに挑み、JCメンバーが台紙にスタンプを押した。
すべてのスタンプを集めると、緑ケ丘公園金太郎の池駐車場で景品のおもちゃをもらった。
市内明野元町から参加した苫小牧拓進小4年の山本陽菜さん(10)は「初めて白鳥王子アイスアリーナに来た。ホッケーのシュート体験ができて面白かった」と笑顔を見せた。
JC地域人育成委員会の山崎陽平委員長は「子どもの保護者から感謝され、運営側、参加者側とも良いイベントになった」と話した。
















