苫小牧市住吉コミュニティセンターは9日、施設内で「夏のお楽しみ会~学ぼう遊ぼうリサイクル~」を開いた。市内から親子5組13人が参加。洗濯のりやペットボトル、ビーズなど身近な物を材料にしてスノードームを制作した。
講師は市ゼロごみ推進課の職員らが務めた。幼児から小学校低学年の子どもたち8人は、小さなペットボトルに洗濯のりを入れ、きらきら光るビーズなどを思い思いに加えてオリジナルのスノードームを作った。
市内拓勇東町から親子3人で参加した主婦の早川あゆみさん(46)は「簡単に作れると分かったので、大きなペットボトルでも試したい」と話した。長男の蓮太郎君(5)も「面白かった」と笑顔を見せた。
市の担当者は「ごみになるような物でも楽しく遊べる。暮らしの工夫を楽しんで」と話していた。
このほか、スーパーボールすくい、ゼリーすくいなどで遊び、市が推進する「053(ゼロごみ)大作戦」のオリジナル曲「みんなで広げようGNT(ごみ・無くそう・とまこまい)の輪~Let’sとまダン」に合わせてダンスも楽しんだ。
















