千歳市長都の観光農園花昌(佐々木昌宏社長)の畑では、ブルーベリーの実がたわわに実り、摘み取り体験が最盛期を迎えている。
千歳の住宅地に近い農園では、30種類2000本のブルーベリーを栽培。味が濃くて甘い「コリンズ」や大粒の「シェラ」など常時10種類が味わえる。
今季のオープンは7月19日。昨年より5日早いという。佐々木社長は「気温は低かったが今年は4年に1度の大豊作。大粒で、なりもいい」と目を細める。
コロナ渦の影響から来園者は地元が中心。とりわけ「アントシアニンは目にいい」と、地元のお年寄りが目立ち、苫小牧や札幌の常連客も訪れている。暑さ続きで来園は気温が低い午前がお勧めという。8月末までの営業予定。
家族4人で訪れた千歳北陽幼稚園の鈴木夏帆さん(6)は「とっても甘い。いろいろ食べ比べてます」と笑顔で話した。
営業時間は午前9時から午後3時(受け付けは午後2時)まで。不定休。入園料は小学生以上600円。6歳未満は300円。0歳から2歳までは無料。持ち帰りは100グラム当たり200円。ブルーベリーは受付でも100グラム300円で販売している。
問い合わせは花昌 電話0123(23)0988。
















