7月の新千歳出入国者ゼロ 国際線全休続く

7月の新千歳出入国者ゼロ 国際線全休続く

 札幌出入国在留管理局千歳苫小牧出張所は、新千歳空港国際線の7月の出入(帰)国者数(概数値)をまとめた。外国機は27機で、貨物チャーター便や旅客を乗せず機材を運搬するフェリー便などだったとみられる。旅客便はなく、出入国者はゼロだった。

 前年同月は1067機が入出港。日本機は64機、外国機は1003機だった。今年は旅客定期便、同チャーター便共になく、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が続いている。

 出入国者数は、前年同月は39万6200人だったが、今年7月はゼロ。新千歳では3月下旬から国際線の全休が続いており、同管理局は「国際線再開の見通しは立っていない」としている。

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