あすから2日間店内でホッキ祭り マルトマ食堂

あすから2日間店内でホッキ祭り マルトマ食堂
来店を呼び掛ける三浦さん親子

 苫小牧市汐見町のマルトマ食堂(三浦未店長)は31日、2月1日の2日間、創業50周年を記念した「食堂ホッキ祭り」を開く。ホッキ貝を使った料理全品を200円引きで提供するほか、各日100セット限定で、ホッキ貝を7個1000円(税込み)で販売する。

 同店によると、ホッキ貝の旬は12月~翌年2月上旬。身が引き締まり、歯応えと甘みが強くなるという。三浦店長(40)は「ホッキが一番おいしくなるこの時期に祭りを開こうと決めていた。その日に水揚げされた新鮮なホッキを味わってほしい」とアピールする。

 祭りではこのほか、レトルトホッキカレーや冷凍食品のホッキシューマイ、開きホッケ、めんたいこ、天然本マグロなどの魚介も特別価格で販売する。

 三浦店長の父で、初代店長の秀夫さん(73)も「生きの良い、おいしい料理を出すことを大事に営業してきた。これからも応援を」と来店を呼び掛けている。

 営業時間は各日午前5時~午後2時。問い合わせは同食堂 電話0144(36)2023。

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