苫小牧市音羽町1の妙見寺は9月7日午後1時半から、読書会「お寺de名著」を開く。小川洋子著の小説「博士の愛した数式」を取り上げ、参加者で読後の感想などを語り合う。
同作品は2003年8月刊行。事故によって記憶が80分しか持てなくなった元数学者の「博士」とシングルマザーの家政婦「私」、その息子「ルート」が世代を超えて織り成す美しい愛情を描いた作品。06年には映画化された。
定員15人。参加費はお菓子付きで500円。同作品を読んだことがある人は「読書(読後)感想文」、読んでない人は「読む前感想文」を原稿用紙1枚程度でまとめ、当日持参して発表すると、参加費が300円になる特典がある。
参加希望者は事前予約が必要。申し込みは妙見寺の末澤さん 電話0144(32)4859。
















