国内線旅客前年比68%減 7月新千歳

国内線旅客前年比68%減 7月新千歳

 北海道エアポートは、新千歳空港の7月の航空概況をまとめた。旅客数は国内線が前年同月比68・9%減の57万7164人で、国際線はゼロだった。新型コロナウイルスによる旅客需要の減少が続いている。

 新千歳発着の国内主要路線の旅客数の内訳は羽田線が68・8%減の27万3966人、伊丹は60・5%減の4万7366人、関西線は72・6%減の3万512人、福岡線は62・7%減の2万1927人、成田線は70・4%減の5万3827人、中部線は72・3%減の4万4850人。

 1~7月の国内線の旅客数累計は前年同期比58・7%減の483万2874人。3月下旬から旅客ゼロの国際線は74・8%減の63万1983人となった。

 郵便以外の貨物取扱量は、国内線が30%減の1万688トン。成田や羽田を経由して新千歳を通関する国際貨物は、56・1%減の558・9トンだった。

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