ウィークリーみんぽう 8月15~22日

ウィークリーみんぽう
8月15~22日

 ◇登別市長選は小笠原春一氏(53)が4選(16日) 任期満了に伴う選挙で、小笠原氏以外に立候補の届け出がなく、無投票で当選を決めた。無投票当選は連続3回目。小笠原氏は「50年先を見詰めたまちづくりに努めたい」と4期目の抱負を語った。

 ◇女子軟式野球の苫小牧ガイラルディア、春季・秋季全道大会制覇(17日) 7、8月に道内4チームが参加して総当たり戦が行われ、いずれも負けなしで完全制覇した。春季は4年連続、秋季は2年ぶりの栄冠。

 ◇在日米軍再編に伴う日米共同訓練24日から(同) 航空自衛隊千歳基地で行う訓練概要を北海道防衛局が明らかにした。期間は28日までで米軍から嘉手納(沖縄県)と三沢(青森県)の両基地所属F15、F16戦闘機各6機程度と人員約200人が参加する。空自からF15戦闘機8機などが参加し、北海道西方と三沢東方の空域で模擬戦闘訓練を行う。実弾は使用しない。

 ◇鈴木直道知事が胆振東部地震の被災地視察(18日) 2018年9月6日の発生から間もなく2年を迎えるのを前に被害の大きかったむかわ、厚真、安平3町を訪れ、各町長と意見交換し要望に耳を傾けたほか、むかわ町に復旧した穀類乾燥調整施設や厚真町で整備中の災害公営住宅、安平町の旧道職員住宅を見て回った。

 ◇苫小牧市が設置のTOP会議が初会合(同) 中心市街地活性化のアイデアを市民から募る組織で、公募で集まった市民やまちづくり団体の関係者ら9人で構成。1~2カ月に1回のペースで会合を開いていく。

 ◇苫小牧市社会福祉協議会が犬猫一時預かり事業(21日) 1人暮らしの高齢者が急な入院や施設に短期入所する際、飼っていた犬や猫をボランティアが最長3カ月預かる仕組み。餌やペットシーツ、猫砂などの経費は依頼主負担。現在、ボランティアを募集している。

 ◇安平町で日本遺産「炭鉄港」記念イベント(22日) 安平町、安平町教委、あびら観光協会の共催で「鉄路の軌跡~鉄道と歩んだ『追分』の栄光~」が道の駅「あびらD51ステーション」で23日まで行われた。鉄道と共に歩んだ追分の街並みを模型や写真などで再現し、家族連れや鉄道ファンを楽しませた。

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