JR千歳線 倒木で10本運休、1950人に影響

JR千歳線 倒木で10本運休、1950人に影響

 23日午後2時55分ごろ、JR千歳線恵み野―島松間で苫小牧発小樽行き普通列車(3両編成)が、線路に倒れていた木に接触した。乗客乗員61人にけがはなかったが、快速エアポートを含む列車計10本が運休、特急などが最大45分遅れ、約1950人に影響した。

 JR北海道によると、倒木の撤去作業や安全確認を経て、約50分後に運転を再開した。同社が木が倒れていた原因などを調べている。

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