札幌市在住のパステル画家、菅原美穂子さん(65)の小品展「夏のエスキース」が31日まで、苫小牧市表町の喫茶プロムナードで開かれている。自宅周辺や洞爺湖などの風景画12点を展示している。
作品は水彩を中心にパステルや色鉛筆を使って手掛けられている。散歩中に見つけた風景をモチーフにした「紫陽花(あじさい)通り」など淡い色合いで柔らかなタッチ。札幌市内で撮った趣味の写真16点も飾っている。
菅原さんは「新型コロナウイルスの流行で暗い気持ちにもなったが、新たな発見もあった。今後もチャレンジ精神を持って描いていきたい」と話した。
午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)。
















