苫小牧発明研究会(園田政廣会長)は22日、市内樽前のオートリゾート苫小牧アルテンでイベント「自然と遊ぼう!エコ遊び!第13回ちびっ子環境サミットinとまこまい」を開いた。市内の親子などが約110人参加し、イタドリの水鉄砲や割り箸を用いたゴム鉄砲作りなどを楽しんだ。
イベントは、2008年7月に開催された北海道洞爺湖サミットにちなみ、子どもたちにエコロジーについて考えてもらうことが目的。
今年は新型コロナウイルスの影響を考慮し、魚のつかみ取りを中止し、各種イベントブースの距離を取って実施した。
園田会長は「思ったより多くの人が参加し、自然を満喫していた」と話す。市内澄川町から初めて参加した苫小牧澄川小6年の高橋颯士君(11)は「水鉄砲やシャボン玉を作って楽しかった」と話した。
















