道商連がセミナー開催 オンライン活用法学ぶ

道商連がセミナー開催 オンライン活用法学ぶ
オンラインの活用方法を学んだセミナー

 北海道商工会議所連合会(札幌市)は24日、苫小牧市内のホテルでオンライン活用セミナーを開いた。市内や札幌市、室蘭市の企業関係者17人が出席し、コロナ禍の中で新しい販路を開拓する重要性や外国人採用の基本ルールなどを学んだ。

 道の地域活性化雇用創造プロジェクト事業と地域戦略産業人材確保支援事業を活用し、道商連が道内8カ所で開くセミナーの一環。札幌市の企業経営者3人が講師となり、出席者の前で講演したり、オンラインで離れた場所から参加している。

 この日は、広告やデザイン、飲食業などを展開するアリカデザイン(札幌市)の小林仁志代表が「コロナ禍に学ぶ『新しい販路』」のテーマで講演。新型コロナウイルスの影響で業務用製品の需要が減少する中、インターネットで資金を集めるクラウド・ファンディング(CF)で目標金額を上回った事例を紹介。「コロナだから支援してでは買ってくれない。魅力的な商品を作り、柔軟な発想で対応することが求められている」と語った。

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