市民周知への 方法など確認 千歳市、庁内会議

市民周知への 方法など確認 千歳市、庁内会議
日米の降下訓練実施発表に伴って開かれた庁内会議

 陸上自衛隊と米空軍による降下訓練が31日と9月1日に北海道大演習場と航空自衛隊千歳基地で行われるとの発表を受け、千歳市は27日、庁内会議を開き、訓練概要と期間中の庁内体制、市民周知への方法などを確認した。

 市によると、参加する米軍人の市内滞在はなく、新型コロナウイルス感染症の対策にも万全を期し、米軍人は全員がPCR検査を実施、陰性が確認された者のみが訓練に参加する。市は期間中、総務部危機管理課内に連絡室を設置する。

 横田隆一副市長は「今回の実施に当たり、市民の皆さまの安全・安心を確保するため、新型コロナウイルス感染症対策、安全管理の徹底、騒音の低減に配慮した飛行などを国に要請する」と語った。

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