「政権に対峙 できる勢力を」  立憲民主苫支部が定期総会

「政権に対峙 できる勢力を」  立憲民主苫支部が定期総会
新党合流も見据えた2020年度活動方針を決めた立憲民主党苫小牧支部の総会

 立憲民主党苫小牧支部(代表・沖田清志道議)の定期総会が28日、苫小牧市労働福祉センターで開かれた。市議や関係者ら約30人が出席し、2020年度活動方針を決定。新型コロナウイルス対策を市に要望していくことや、カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致反対の取り組み継続などを盛り込んだ。

 総会で沖田代表は立憲民主、国民民主両党の合流新党の協議を念頭に「自民党政権に対峙(たいじ)できる勢力の結集が求められている。理解、納得の上、1人も欠けることなく新党への移行をお願いしたい」などとあいさつした。

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